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初心者の館


チェックリスト コースの名称 ルール・マナー 用語・その他

お出かけ前のチェックリスト

「さあ、明日は待ちに待った初ラウンド・・・。ん、待てよ。準備に怠りはないかな?」

そんな時に参照して下さい。

●日時 1.集合時間 2.集合場所 3.コース名(紛らわしい名前や、他県に同じ名前がある事に注意しましょう) 4.スタート時間(スタート30分前には、受付けを済ませているのがマナーです。) 5.紹介者(または、会名等) ●道具 1.キャディバッグ(ネームタッグは必ずつけましょう) 2.ウッド 3.アイアン 4.パター (クラブは全部で14本以内です。スタート前にペナルティにならないように注意 しましょう。また、クラブの貸し借りはスロープレーのもとです。くれぐれも 注意しましょう) 5.ボール(OBや池を考慮にいれて1ダースは持ちましょう。ボールなど、当たり前 とお思いでしょうが、「ボールはゴルフ場が用意してくれる物だと思っていた」と 言ったビギナーを私は知ってます) 6.シューズ(スパイクレス使用禁止のコースもありますので注意しましょう) 7.手袋(雨の日は多めに持って、こまめに換えましょう) 8.ティぺッグ 9.ボールマーク(ゴルフ場のを使用すると、皆同じで困る時があります) 10.グリーンフォーク 11.ルールブック 12.タオル 13.着替え 14.眼鏡&コンタクト 15.財布(コース途中の売店が現金のみだったり、セルフプレー日で、自動販売機のみ のコースもありますのでご注意を) 16.バイザー 17.ボールポーチ(スロープレーを防ぐためにも、ボールを常に2.3個身につけることを お勧めします。ティペッグもセットできるタイプがベストです。) 18.ネームタッグ(キャディバッグは名前別にバッグ置き場に運ばれます) ●天候によって 1.傘(ほとんどの場合、ゴルフ場で用意していますが、日焼けを気にされる方は、雨天 兼用のゴルフ傘を持参することをお勧めします。) 2.レインウェア 3.ウインドブレーカー(山に近いゴルフ場は天候が急変することがあります) (2.3.は、キャディバッグに常備しておくことをお勧めします) ●夏 1.帽子(バイザーだと強い日差しで、日射病の危険があります。) 2.日焼け止め 3.虫除けスプレー 4.水筒(売店だけでは、足りないほど暑い日もありますから、脱水症状には注意してください。 キャディさんが倒れたゴルフ場を知ってます) 5.ヘッド&リストバンド(汗が目に入るのを防ぎます) ●冬 1.カイロ(つま先と両方のポケットに入れておくとだいぶ違います) 2.耳当て付きの帽子(寒さでプレーに集中出来なくなるのを防ぎます) 3.リップクリーム 4.ハンドクリーム


コースの名称


ティグラウンド

ここから第1打を打って行きます。ティグラウンドは一般的に3種類に分かれていて、

女性用のレディスティ
男性用のレギュラーティ
競技会やプロのトーナメントで使用されるバックティ

で構成されています。この他にもコンペティやプロのトーナメントで使うフルバックティ等、各ゴルフ場によってまちまちです。
ちなみにフルバックティを使用するにはゴルフ場の許可が要ります。腕前の伴わない人が使用すると
スロープレーの元となり、後続組の迷惑になるからです。フルバックティを使用する時に、ゴルフ場指定の
ウェア着用を義務付けている場合も有ります。

OB(アウトオブバウンズ)

境界線を示す白い杭が有り、白杭より外側はプレイ禁止区域、打ち込んでしまうと1打のペナルティを払って
元の場所から打ち直します。

特設ティ

ティショットがOBなどになった時、プレイの進行を早めるため、ティグラウンドから打ち直さずに、ここから
4打目として打っていきます。 18ホール全てに有るわけではなく、特設ティのあるホールはティグラウンドに
案内の立て札があるので指示に従って下さい。

フェアウェイ

芝が短く刈り込まれた所。ゴルフはここへ打っていくのが基本です。

ラフ

フェアウェイ以外の芝が長く伸びた所がラフ。芝が長いので打ちにくく、打った時にボールとクラブフェイスの
間に芝が入ってボールが止まりにくくなります。プロは特にこれを嫌います。

ウォーターハザード

池などの水を使用した障害物のことです。境界線が杭で示されていて、そのまま打てる場合は打っても
かまいません。打てないと判断した時は、1打のペナルティを払って打っていきます。

クリーク

コース上を横切る小川のことです。ウォーターハザードのひとつです。

クロスバンカー

グリーン周り以外のバンカーをクロスバンカーと言います。ティーショットの落ちる地点に多く置かれていて、
プレイをより難しくしています。

ガードバンカー

グリーンを取り囲み、ガードするかのように配置されていることから、ガードバンカーと言います。

グリーン

芝を特別に短く刈り込んである地域。ここにあるカップにボールを入れるとホールアウトしたことになります。
スパイクで引っ掻き傷を作らないように十分注意してください。

ピン

グリーン上のカップに立てられた旗竿の事です。プレイを進めていく目印の役割をしています。

避難小屋

避雷針の付いた小さな小屋の事です。サイレンが鳴ったらこの小屋へ避難して雷を避けるのが常識
なっています。落雷で死亡するのは、警報を無視してプレーを続けた場合が多いから気を付けて下さい。

ルール・マナー


ジャケット

初めていくメンバーコースでは、クラブハウス内はジャケットを着用することをお勧めします。同伴者が
ジャケットを無着用の場合、メンバーさんに始末書を書かせるマナーに厳しいメンバーコースもありますので
気を付けましょう。知らずに恥じをかかせていることもあるのがゴルフです。夏でも必要です。

ローカル・ルール

クラブハウス内に掲示してある、そのコースだけに有効な特別なルールです。
あるトーナメントでこのローカルルールを確認せずにプレーして失格になったプロがいます。プレーヤーにとって
有利な救済のルールの場合も有るのでスタート前に確認しましょう。その日だけの場合もあるのでご注意を。
何も掲示されていない場合は通常のルールに従います。

ルールブック

実はルールは必要に応じて改正されています。知らないうちに貴方の覚えているルールが変更されている場合も
有りますので、出来ればルールブックを購入して確認することをお勧めします。

用語・その他


キャディ

コース専属のクラブハウス・キャディ帯同キャディの2種類が有ります。帯同キャディとは通常は、
プロゴルファーの使うプロのキャディのことです。海外のプロはタイガーのキャディ「フラフ」のように
プロキャディを雇うのが普通ですが、日本では大学のゴルフ部の後輩やクラブハウス・キャディを使うのが
普通です。コースを知り尽くしているクラブハウス・キャディとプロの癖等を知り尽くしているプロキャディ
どちらがプロにとって良いのかは難しいところです。

スロープレー

「ハーフ2時間以内にお願いします」と9ホールにかかる時間の最低限の所要時間を明記しているコースが
ほとんどです。つまりスタートしてから、ハーフ(9ホール)をプレイしてクラブハウスに戻るまでに2時間以上
かかった場合はスロープレーとなり後続組の迷惑になっていると自覚して下さい。
伊豆の某コースはとても厳しくて、各ホールに監視員がいてスロープレーの元になっている組と判断されると
1ホールづつプレーをカットされるのです。つまり18ホール全てをプレー出来ずに終わるのです。

レーキ

バンカーの側に置いて有る砂を平らにならすための道具の事です。バンカーは自分でならすのが常識です。
プロは帯同キャディがいるため、自分でならさない時が有りますが、帯同キャディが必ずならしているので、
あれはプロのプレーの進行をはやめるための特別な状況だということを理解して下さい。通常、キャディさんが
ならしてくれる時は、あなたがスロープレーになるのを避けるためだと理解して下さい。

ソール

クラブのヘッドの下の部分を差す場合と、バンカーで打つ前にクラブを砂に付けてしまう場合の2種類が
有ります。バンカーでのソール2打罰になります。ウォーターハザードでのソールもペナルティです。

One Way

昼食などのインターバルを取らずに18Hを続けてプレイすることです。普通プロのトーナメントはこの方法です。
タイガーやノーマンが途中でバナナを食べているのはこのためです。華やかな部分のみを強調されるけど
プロ達は大変なんです。

カメラ

トーナメント会場でカメラの持ち込みが許されるのは、プロ・アマ戦と呼ばれる特別な日だけです。知らないで、
プロの写真を勝手に撮る人もいて、プロに睨み付けられているのを見たことがあります。本当は入場の際に
チェックすべきなんですけど常識ということで何も対策を講じていないトーナメントがほとんどです。

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