Today's Accident!

練習場・ゴルフ場珍プレー集

私の見聞した信じがたい話

15 千葉のあるショート・コースでの出来事。ゴルフ関係者でのプライベートコンペが開催されたのですが、その中にゴルフを 始めて間もない人物が混じっていました。ロストボールで新しいボールを取り出し、彼がショットしたとたん赤い煙がコースに 立ち上りました。長年続いているコンペ始まって以来の珍事に何が起きたのかと皆はあぜんとしていました。ゴルフ初心者の 彼はなんと普通のボールとスモークボールの違いもわからず、貰ったボールを使ってしまったのです。後続の組の仲間は いつまでも消えない赤い煙の訳を聞いて大笑いしていました。ビギナーおそるべし!!!
14 全打席、池に向かって打つという、大変珍しいある練習場の出来事。もとはうなぎの養殖をしていた池のためエサが豊富なのか 小鴨はよく見かけたのですが、ある日大きな鴨が飛来。そのとたん、申し合わせたように鴨に向かってボールがチャポチャポ。 直撃しないので鴨も飛び去ることもなく浮かんでいたのですが、増え続けるボールにさすがに頭にきたのか、打席に向かって 羽をバサバサ。抗議をするように大きくバサバサ。明らかに「威嚇のポーズ」。生き物は大切にしましょう。
13 千葉のあるショート・コースでの出来事。大型バス2台で到着した団体さん、いやにまとまりがない。社員旅行でも なさそうだし、会話も少ない。気のせいか、なんとなく元気もない。「不思議な団体だなぁ」と見送ったスタッフが 駐車場を出て行くバスの後を見てビックリ。そこには大きな看板に大きな文字が・・・。 「私達ふられました」 今はテレビ放送されていませんが、確かに昔こんな企画でバスツアーがありました。番組がなくなっても旅行会社の ツアーとして残り、そしてそれに参加される方々がいるんですね。暗いわけも解かりました。幸せになって下さいね。
12 横浜のあるショート・コースでの出来事。「ショートコースガイド」に掲載されていた「グリーンは一年中青々」の言葉に ひかれて出かけてみることに。一番ホールのティーグランドから見えるグリーンは確かに冬だというのに鮮やかな緑色。 しかしティーショットでナイスオンと思われたボールはものすごい勢いでグリーンからこぼれていきました。グリーンに 近づいてみてビックリ。カーペットなのです。巨大なカーペットのグリーン。皆で絶句してしまいました。確かにこれなら 「グリーンは一年中青々」でしょうね。
11 バーチャル・ゴルフが登場したばかりの頃のお話。実際のボールを打ち、打ち出し角度や初速やスピン等のデータに基づいて スクリーン上のコースでプレイするバーチャル・ゴルフ。なかなか面白そうと出かけたのですが、ドライバーショットの後、 コンピューターの合成音が告げた飛距離は「306ヤード」。「あの〜、私、いちおう女性なのでそれはちょっと・・・」と 抗議しても相手は機械。気を取り直して、アイアンでグリーン上にオンして、パターを持ってパットをしようとスクリーンを 見たら突如グリーン上に大きな木が三本出現。カップの位置が解かりません。「バグ(プログラムのミス)だ」と思いつつも 次のステップに進むために適当にパット。やっとカップがスクリーンに登場してホールアウト。今ではデータの蓄積と精度も 上がり、このような事は起きないようなので、貴重な体験と笑っている。
10 夏の日の某ゴルフ場での話。プレッシャーのかかる池超えのティーショットである男性の打った球がまっすぐ池へ。ここまでは よくありがちなパターンですが、刺さるように池に吸い込まれるはずのボールが一度大きく跳ねたのです。池の真ん中に岩でも あったのかと近づいた皆の目には1ぴき何百万円はしそうな大きな錦鯉のプカーと浮いた姿が映りました。 その日以来、彼は「鯉殺し」と呼ばれています。
9 某ゴルフ場での話。あるとても暑い夏の日、前の組の女性が完全防備。長袖にスカーフ・両手袋・スラックスで日傘をさしてと 見てる方がゆだりそう。「よっぽど焼けたくないのね」と私が言うと、仲間の一人がにやにやしながら、 「彼女は多分、風邪をひいているんだよ」 「???」 「彼女は今日、会社を病欠してるのさ」 な・なぁ〜るほど。そういえば、出入りのメーカーの担当さんが風邪でしばらく姿を見せなかったと思ったら、全身真っ黒で オマケに鼻の皮はボロボロで目の周りは白いパンダ状態で来たので、「今年の風邪は変った斑点がでるのね」と笑ったことが ありました。皆さん苦労してゴルフをしているのですね。でも・・・・やっばり笑える。
8 某ゴルフスクールでの話。ある日、スクールに入会しようか迷っている男性からこんな電話が、 「そちらのスクールに通えば、プロになれるんですか?」 「すみませんが、ご質問の意味が良く解らないので、もう少し詳しくおっしゃって頂けますか?」 最初はイタ電かと思ったスタッフもよくよく聞いてみると、相手は真剣そのもの、ならばと プロゴルファーになるための入会の条件(以前よりは門戸は広がりましたけどやはり厳しい)・入会テストの話・入会後の現状等 長々と説明しました。話を聞いた後、男性は諦めたようでした。 笑えるような、笑えない話です。日本のゴルフのためには、より多くの人がゴルフに親しみゴルフ人口の底辺を広げる必要が あるのですが、海外と違いメンバーコースがほとんどの日本では、望みは薄いです。
7 某ゴルフ場にある日、30人程の予約のお客様が到着しました。ここまでは日常のありふれたシーンですが、この団体さん、 到着早々、貸しクラブと貸しシューズを30人分要求。不信に思った支配人がゴルフの経験を尋ねるとこんな返事が かえってきました。 「練習場に行ったことのある人が、1組に1人いればいいんだろ」 支配人が全員にお帰り願ったのはいうまでもありません。
6 某ショートコースでの笑い話。勤めはじめたばかりで、しかもゴルフを知らないスタッフが電話でのコース予約に対応して た時のことです。電話をきった新人スタッフが先輩スタッフにこう言いました。 「今のお客様変な事聞くんですよぉ。弁当とコーラのどっちだなんて」 先輩スタッフは察しがついて青くなりました。お客様はグリーンがベントと高麗のどちらなのか知りたかったに違い有りま せん。先輩スタッフは恐る恐るどう答えたのか質問しました。彼女はニッコリ笑って 「コーラは自動販売機に有りますが、お弁当は販売しておりません。レストランがございますのでそちらをご利用下さい ってちゃんと言いました」
5 港区のある有名な練習場のゴルフスクールに通っているという女性の初ラウンドでの出来事。ティーショットも終わり、 さて2打目という時、セカンドオナーの彼女はおもむろにボールをとりあげ、まわりの驚きをよそにティーアップをしはじ めた。打とうとする彼女をとめると、 「まだ打っちゃいけないの?」 彼女を連れてきた人が白い目でみられたのは当然、 「スクールは一体何を教えているんだ」 と大ヒンシュク。 某練習場の名誉のために補足しますが、私が聞き出した内容から察するともぐりの自称インストラクターが、その練習場 のネームバリューを利用して勝手にスクールを開催しているらしいのです。仕事がら友人に公認のインストラクターも多い ため、内情を知っている私には、すぐ察しがつきました。 しかも彼女、ラウンド後、私のスコアカードを覗いて「なんだ、私とあまり変わらないのね」とのたまった。そりゃね、 トップ・ダフリはノーカウント、自分に都合の悪いショットもノーカウントなら、アンダーだって夢じゃない。その後すぐ に彼女が100を切った話を私が聞いたのは言うまでもありません。
4 某ショートコースでのお話。2周目をまわっている1人の男性のお客様のそばに、クラブも持たず、しかもハイヒールの女性 が同伴。スタッフが慌ててとんでいくと、 「テレビ撮影がなきゃギャラリーは認められないのか!」 と怒鳴るんです。プレーヤー以外のコースの立ち入りは禁止されていますと看板にもあるのに非常識もはなはだしい。女性は 「私、車でまってますから」 といってるのに 「1周目はよくて2周目はダメなのか!」 とまた怒鳴る。1周目もダメなの!。 どうやらこの男性、プロゴルフアー気取りでゴルフのできない彼女を連れてコースをまわりたかったのに恥をかかされたと 思っているらしいけれど、貴方のおかげで恥をかかされたのは女性の方です。
3 ひとホール目のティーグランドで、初ラウンドの女性がキャディさんにボールをくださいと言いました。どこかにボールを 置き忘れたのかと思ったら 「えっ、ボールはゴルフ場が用意してくれる物なんでしょう?」 練習場のボールは確かに練習場で用意してるけどね・・・。
2 ボールの値段が高いからと某練習場のボールを失敬してコースをまわっていた男性がいましたが、気づかれてないと 思っているのは本人だけで、赤い線の入った練習場専用のボールにまわりは全員気づいてました。 「最近、飛距離が落ちたみたいで飛ばないんだ」 とぼやいてましたが、飛ばなくてあたりまえです。 念のため説明しておきますが、練習場のボールは特別なボールで素材やコンプレッションが飛ばないように設計されていま す。狭い日本の土地事情にあわせたボールです。ヤーデージもボールに合わせて表示してあるのがほとんどです。 「コースボール使用禁止」 と明記してある練習場で、持ってきたコースボールをこっそり打っている非常識な人をみかけますが、練習場専用ボールがネ ットを越さないように設計されているから、勝手にコースボールを使用して人や車等に当たった場合、責任は全て本人となり、 賠償金も本人が支払うことになります。
1 ある男性が時々少ないスコアを申請するので、「まあこの人とゴルフすることはもうないだろうから」と何も言わずにいたの ですが、どうも本人にスコアをごまかしている意識がないみたいなので注意して見ていたら、最後のパットをOKと 言われた時に限ってなのです。もしやと思って確認したら、 「えっ、OKだからいいんでしょ?」 と言い返されてしまいました。OKは1打足すんです。 最後のパットにOKを出すのは、2つの意味があります。1つは日本のゴルフ場事情に合わせてプレー時間を短縮するため、 もう1つはへたな人にこれ以上グリーン場でパット数を増やされてスロープレーになるのはかなわないから、 「大目におまけして1打で済んだことにしてあげるね」 という意味です。だから、自分より上手な人にOKを出す時には注意が必要です。 「〇〇さんは、お上手だからそれははずさないでしょう。後ろの組も待っているみたいですし、OKにして次のホールに 急ぎましょう」 などと言うフォローの言葉が必要です。ちなみにOKが許されるのは、正式にはマッチプレーの時だけです。


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