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天才、タイガー・ウッズの魅力

Tiger's Episode 1998.4

タイガー・ウッズ − 「メンバー」の本当の意味。 タイガーは現在オーランドにあるアイル・ワースという 高級ゴルフコースの中に住んでいます。 当然メンバーコースなのですが、数ヶ月も前から 「マスターズ」用にとグリーンを超高速に 仕上げていました。そのため数ホールの芝が 枯れてしまいましたが、メンバーからは誰一人と して苦情はなかったそうです。それよりも コースメンバーから「マスターズ」の優勝者が 二人も出たことを誇りにしているそうです。 タイガー・ウッズ − 最近のタイガーに物申す・・・?。 マスターズ終了後、世界ランク1位になったエルスが 1998年4月21日、最近のタイガーについて 辛口のコメントをしました。 「タイガーが全米オープンに出場したら、私は少し驚くだろう。 全米オープンの開催コース、オリンピッククラブはタイガー向きの コースではない。このコースはフェアウェイが狭く、 コントロールが重要なのだ。タイガーはマスターズの コースなら、後7〜8回は優勝するであろうが、 このコースでは攻め方を変えない限りダブルボギーは免れないだろう」 タイガー・ウッズ − 経験がものをいう・・・?。 98年マスターズで6位タイとファンを沸かせた 58歳のニクラウスについてタイガーは 「ゴルフの技術は28歳をピークにして、それから 1%ずつ落ちていくというのに信じられない」と コメントした。この計算だとタイガーは後6年で ピークということになります。でも体力だけではない というのが、ゴルフというスポーツだと思うのですが。 最近のタイガーのプレーを見ていると「メンタル面は どこへ行っちゃったのかしら」と首をかしげたくなります。 タイガー・ウッズ − 契約プロはつらい・・・?。 マスターズ出場のタイガーが使用したクラブはタイトリスト。 ドライバーは他のプロにもなかなか評判が良いのですが、 アイアンは・・・。タイガーの気に入るアイアンを作れなくて やっとタイトリストに変えてもらったメーカーですが、 成績が良くなければ、タイガーは慣れ親しんだアイアンに 戻したいところです。契約プロでなければ、マスターズでは違う アイアンを使用していたかも。高額の契約金のみが取り沙汰されるけど、 契約プロはつらい。 タイガー・ウッズ − アメリカの学生ゴルファーには・・・。 マスターズ出場のアマチュア選手、M・クーチャーは 日本のプロが予選落ちしたのに、プロに 混じって21位タイと立派な成績。マスターズの時期は、 アメリカの大学では試験の季節。 アマチュア時代のタイガーのマスターズの成績不振も 試験勉強で徹夜したまま、出場したため。 クーチャーも戻ったらすぐ試験勉強と アメリカ学生ゴルファーにはつらい「マスターズ」です。 学業の成績を問われない日本の大学のセレクションの ゴルフ部員とはスタートから違ってます。 タイガー・ウッズ − やはりボギーが・・・。 マスターズの部門別の統計を見ると、優勝したM・オメーラとタイガーはバーディ数は1打差 でタイガーの方が多いのですが、ボギー数がM・オメーラが8で、タイガーが13と最近の タイガーのボギー癖がよく現れています。ダブルボギーはタイガーが1で、M・オメーラは 無し。やはりボギーはいけません。飛ばないM・オメーラと飛ぶタイガーの今回の差は、 パッティング。マスターズ終了後のPGAの部門別の統計で、M・オメーラはパター部門で 1位にランキング。「ガラスのグリーン」と呼ばれるオーガスタを攻略するにはパターは重要。 タイガー・ウッズ − タイガー・バッシング・・・?。 マスターズの主催者の中には、以前「私の目の黒いうちは、プレイヤーは白(白人)、 キャディは黒(黒人)と決まっている。」という人種差別発言をした人物がいます。今年の オーガスタはかなりコース改造がされていて、タイガーに不利なコース改造という見方も 有ります。がんばれタイガー! タイガー・ウッズ − 伝統。 マスターズでは前年の「全米アマチュア選手権」優勝者と前年の「マスターズ」優勝者が 1日目にペアリングされることが伝統となっています。そのため、1997年の1日目の ペアリングは「マスターズ」の前年優勝者のN・プライスと「全米アマチュア選手権」の 前年優勝者のT・ウッズだったのです。前年優勝者が新優勝者にグリーンジャケットを 着せるのも伝統ですが、1997年ファルドは予選落ちで、ジャケット授与のためだけに 最終日まで残るはめになりました。 タイガー・ウッズ − チャンピオン・ディナー。 マスターズには前年の優勝者がクラブハウスで開催されるチャンピオンの夕食会のメニューを 選ぶ権利が有るのですが、タイガーの選んだメニューは、チーズバーガー、チキンバーガー、 フライドポテト、ストロベリーシェイクかバニラミルクシェイクという今までにないもの。 選手達にはタイガーのメニューかそれ以外という選択の余地は有るのですが、年齢的なことを 考えるとタイガー・メニューはあまりオーダーされないだろうというのが大方の予想です。 22歳のタイガーにとってはいつもの夕食でも、毎年たいてい豪勢なものが出ていたため 「記録を塗り替える男」タイガーの本領発揮との見方もあるようです。今までにすでに3回も メニューを考える苦労をしたことのあるN・ファルドはタイガー・メニューをチョイスすると 発言しました。ちなみに一番不評だったのは、今年「Par.3コンテスト」初の2連勝を 達成したS・ライルが1989年に指定した「ハギス」という料理。一番評判が良かったのは 1996年にB・ クレンショーが指定した「テキサス・バーベキュー」。 さて今年のタイガー・メニューは??? タイガー・ウッズ − 世界一、高価なパジャマ・・・。 マスターズの優勝者に贈られるグリーンジャケット、 元々は200ドル程度の物ですが、 タイガーのジャケットとなると付加価値で 億はくだらないという話です。当のタイガーは、 優勝を決めた夜は嬉しくてグリーンジャケットを 着て眠ったそうですから、世界一高価な パジャマ。さて今年、2枚目のパジャマを タイガーは手に入れることが出来るでしょうか?



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